おすすめ点心★マレーシア・ペナン/地元で愛される飲茶レストラン

Star Dimsum_飲茶レストランの画像 レストラン・食事

こんにちは~ままゴンどえす

約20年前から、ままゴンの両親が通っていた美味しい飲茶のお店

『STAR Dimsum 吉星茶楼 』では種類豊富な点心(ディムサム/Dimsum)が食べられる。

飲茶(ヤムチャ)は広東語で中国茶を飲みながら点心を食べることらしい。

朝早くからローカルのおじちゃんやおばちゃんが集っていて

8人くらいの家族連れとかも多く、とっても賑やか。

場所・アクセス

ペナン島のマカリスター通り(Jalan Macalister)にある

赤石ホテル(Red Rock Hotel)の角を曲がって右手側。

間口が広くて丸い大きなテーブルと椅子が沢山でている。

お店の前の通りは一方通行になっていて

スマートパーキングがあるけど、いっぱいの事も多い。

一方通行ばかりなので、パーキングを探しているうちに

グルグル回ってどこかへ行っちゃわないように気をつけて~。

スマートパーキングに停められない時は

赤石ホテル(Red Rock Hotel)のパーキング(有料)に停めるのもアリ。

まずは席を確保して中国茶を頼む

お店に着いたら、まずは自分で空いている席を探す。

エアコンなし、オープンエアーのお店なので

日差しが強い日は日陰になっている席がおススメ。

みんな朝食またはブランチに来ていて

9時くらいまでは混んでるので、ちょっと待ったりする事もあるよ。

11時過ぎに行くと売り切れの点心もあって

沢山の種類を楽しめないから要注意。

イスに座ると、お店の人が飲み物のオーダーを取りに来る。

実際には「tea」しか、ままゴンは聞き取れていないけど

「ウーロンティー」と「ジャスミンティー」はどんなお店にも必ずあるので

どっちかを頼んでおけばモーマンタイ。

約50種類の点心が ¥78(2.6RM)から

テーブルにお茶セットと伝票が届いたら

セイロに入った点心が沢山積まれているスチームカウンターへ行って

食べたいものを指させば、トレーに置いてくれる。

点心といえば日本ではシュウマイや餃子、肉まん、小籠包とかポピュラーだけど

マレーシアでは鳥の足を煮たのとか、厚揚げに何か挟んだのとか

骨付き肉のにんにく醤油煮みたいな美味しそうなのが沢山ある。

ちなみにトレーに載せてもらったセイロは熱々なので触らないで。

伝票を渡すとオーダーしたものに応じてチェックをいれてくれるよ。

一度にたくさん頼んでもいいし

少しずつ、ビュッフェみたいに取りに行ってもいい。

スチームカウンターの他にもショーケースが2つあって

揚げ物とか甘い系の点心がずらりと並んでる。

おすすめは「海老の湯葉つつみ揚げ」

基本は1つのセイロに点心が3個入ってるから

3人以上で行った方が沢山の種類を楽しめるかも。

ままゴンおすすめは「海老の湯葉つつみ揚げ」

外はサクサク、中にはプリプリの海老が❤

マヨネーズソースをつけていただきマンモス。

シュウマイとか餃子にはお好みでチリソースか醤油をつけて食べるよ。

この点心に甘辛いチリソースをつけて食べるのはマレーシア特有じゃないかな。

最初、違和感あったけど、慣れるとやみつきになるから不思議。

パオ(まんじゅう)はロシアンルーレット

パオ(まんじゅう/pau))各種はスチーマーの上の

ステンレスの大きな蒸し器の中に入ってて

「パオ」って言うと蒸し器の蓋を開けてくれる。

カラフルで直径7~8センチのパオが

3個ずつ入ったセイロがならんでいるので、適当に指さす(笑)

外側がグレーの灰色まんじゅうの中身は黒ゴマだった。

多分、オレンジ色のはカヤ味で白のはあんこかな~(知らんけど)

中身が何か分からないまんじゅうを買うなんて事は日本ではあり得ないけど

この、ロシアンルーレット感が海外暮らしの醍醐味?(言葉が出来ない人限定)

お茶のお替りは命がけ

お茶の湯飲みは一人に2つ配られる

サイズが小さいし空になったら熱々を入れておくと冷めてちょうどいい。

急須は大きくないので、すぐ空になり

自分で給湯器からお湯を足す事になるのだが

この給湯器、写真をよーく見ておくれ。

中にガスの炎が!

こんなの日本で見たことある?

で、ここから出てくるお湯が沸騰しまくってるわけよ。

こんな危険な機械を店のど真ん中に置いて、お客さんに使わせるところがマレーシアだわ~~

お茶飲むのも命がけだよ(笑)

お持ち帰りもできる

スイーツ系点心はあんまんとか胡麻団子とか、どれも美味しいけど

食べきれないのでお持ち帰りしてもいい。

この「持ち帰り」をマレーシアでは「テイクアウェイ」と言う。

アメリカだと「to go」って言うけどイギリス式「take away」がポピュラー

マレーシアは170年間イギリスの植民地だったし

1963年に独立国家になってからも英連邦国なのでイギリス式の物や事が多い。

いろ~んなものがミックスというか共存しているのがマレーシアのいいとこだな

料金と支払い方法

スイーツ系点心は ¥78(2.6RM)のがほとんどで

シュウマイ(3個入り)とかお粥とか食事系は ¥165~¥255(5.5RM~8.5RM)くらい。

お茶は \105(3.5RM)~ 命がけのおかわり自由。

お腹いっぱい食べて飲んで喋って、ひとりあたり¥700~¥800(TAX6%込み)かな。

支払いは現金以外にタッチアンドゴー(Touch ‘n Goとかクレジットカードも使える。

まとめ

名称 STAR Dimsum 吉星茶楼
住所202G5, Lorong Abu Siti, 10400 George Town, Pulau Pinang
営業時間5:30~13:30
定休日なし
連絡先0103832588,0143443993
HP・SNSFacebook

お店に日本語が少しだけ話せるおじいちゃんがいるせいか

必ず他のお客さんに日本語で話しかけられたりする

ローカル気分になれるお店だよ♪

ちなみに飲茶はつい食べ過ぎちゃうので

食前にカロリミットを飲んで血糖値対策をしよう!

これからもマレーシア・ペナンの美味しいもの、紹介していくね!

Instagramでもローカルフードを投稿しているので

良かったら見てね!

最後まで読んでくれてありがとう(*^^*)

ままゴンの休日スタンプ

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